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今の世界をネットで読む

国際メディア・リテラシー入門

2005/05/29 更新

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国際ニュースはライブで(反日問題とその背景)

  • 中国の青年たちの今を知ることも大切だ。

  • 中国と日本についてもっと知りたい。おすすめは、旅行を楽しみながら歴史を知る

  • 中国や韓国の人たちの考えを聞いてみよう。

  • アメリカ(の人たち)は何を考えている。

  • 映画を見て現代史を学ぶ。


  • 国際ニュースはライブで(朝鮮半島とイラク問題)

  • 小泉首相の訪朝の現地での受けとめ方については、北朝鮮側の報道記事(朝鮮新報日本語版より)そこが知りたいQ&A―平壌宣言再確認の意味はが参考になる。
    韓国の側からはどうか。小泉首相訪朝より、南北の交流に関心が高そうだ。朝鮮日報日本語版によれば、【南北将官級会談】北、「もてなし」に気配りとのこと。また、商売上の接点も着実に拡大しているようだ。商業目的の北朝鮮物資 初の陸路搬入へという記事も大きな扱いだ。

  • アメリカでは、草の根の情報活動が盛んである。「イラク戦争」についても、情報公開法に基づいて、米軍の兵士たちの棺の写真の公開請求が行われ、実現した。この運動を推進しているのは、ルス・キックさんが主催する「万人のためのインターネット」という団体である。運営している情報サイトはザ・メモリー・ホール(記憶の欠陥)である。

  • アブ・グレイブ刑務所における虐待問題について勇気ある問題提起をしているのは、ザ・ニューヨーカーである。 一次情報は日本の新聞でも引用された記事である。

  • アラブのリアルタイム情報ではアルジャジーラが存在感があります。日本人ジャーナリスト殺害事件の記事があります。

  • 個人の存在が大きい国際ニュースの世界

  • 田中宇(たなか・さかい)さんの国際ニュース解説は彼の行動力と話題の豊富さが売りです。

  • 元通信社の記者「ばん・たけずみ」さんが発行する萬晩報(よろずばんぽう)には世界の現場からのナマの寄稿が多数あります。


  • 日本語で読む海外の新聞、ニュース

  • お隣の韓国には朝鮮日報があります。北の朝鮮民主主義人民共和国には朝鮮新報があります。

  • 中国の人民日報の日本語版が充実しています。

  • 通信社のロイター通信ニュース(日本語版)も充実しています。

  • ロシア関係ではJSNオンラインがあります。

  • フランスのル・モンド・ディプロマティークはボランティアグループの提供です。

  • 英国のエコノミストの日本語版です。

  • マレーシアは「ルック・イースト」の国だけあって、日本語メディアがそろっています。南国新聞のほかに、日馬プレスがあります。

  • タイ情報はバンコク週報で。

  • 日本の新聞

  • 読売新聞の読書案内のブックスタンドで世界を拡げておきます。

  • 日本の地方新聞はそれぞれユニークな編集で注目に値します。


  • 海外の新聞を読む

  • 超大国アメリカを動かす英国のフィナンシャルタイムズ

  • アメリカを代表するワシントンポスト

  • 特集も多くサーチ機能もあるニューヨークタイムズ

  • 英国のエレクトロニックテレグラフ

  • 「世界最古の日刊新聞」ロンドンタイムズ

  • 草原に生きる人々が編集する今日のモンゴル

  • チムール帝国のサマルカンドがあるウズベキスタン

  • 台湾のニュースはチャイナポスト(台湾)

  • 中央アジア情勢も詳しいドーン(パキスタン)

  • インドのアッサム・トリビューン

  • ヨーロッパとの接点に位置するトルコ日報

  • サウジアラビアのアラブニュース

  • 情報源を見る(英米関係)

  • アメリカ大統領のメッセージはホワイトハウス

  • 英国官邸情報

  • 情報機関の動きを知るにはCIA

  • 軍の動きは米国国防総省

  • ユニークな情報源

  • 国際金融界で活躍したジョージ・ソロスが支援するユーラシアネットは ユーラシア全般情報に詳しい

  • 商社からみた世界を解説する伊藤忠マネジメントコンサルティングの調査レポート


  • サーチエンジンで自分のニュースを探す

  • 代表的なサーチエンジンはヤフー!です

  • 翻訳サービスまで提供しているのはアルタビスタです

  • サーチするときは言葉の組み合わせがポイントです("bin ladin bush", "Rumsfeld Sadam photo")

  • ニュース(映像含む)は誰かが何かを意図して作成し配布しているものです
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